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ユニットバス・システムバスの選び方

ユニットバス・システムバスの基礎知識

ユニットバス・システムバスとは

壁と浴槽が一体成形されており、工場であらかじめ天井・浴槽・床・壁などを成型しておき、現場に搬入した後にそれらを組み立てる浴室の事です。現在は、集合住宅や一戸建など、多く普及しています。

ユニットバス・システムバスの特徴は・・・

ユニットバス・システム特徴は、従来のタイル浴室などと比べ、完成するまでの工事にかかる日数が短く、お手入れが楽というメリットがあります。最近の人気商品では、床がソフトで水はけが良いもの、浴槽の温度が下がりにくいものなど日々進化しています。また、壁や浴槽の色、材質、浴室用オプションなども種類が豊富で、好みのセレクトで自分だけの浴室を創ることができます。


  1. オプションで幅広い機能(浴室テレビ、水中照明、ジェットバス等)があります。

  2. 従来の商品よりカベ厚が薄くなっているので、サイズUPできる場合が多い

ユニットバス・システムバスの種類

戸建用とマンション用の2タイプに分かれています。それぞれのタイプからお気に入りの商品をお探しください。

ユニットバス・システムバスを選ぶ前に

浴室の確認

浴室の大きさによってご設置いただけるサイズが決まります。

  • 浴室内寸法(たて、よこ、高さ)
  • 梁の有無(建物がコンクリート造の場合、浴室内に梁がかかっていないか)
  • 窓の有無(浴室内に窓があるか)

例: 1216サイズ = (A)1200mm × (B) 1600mm

サイズ表示は、10cm単位の数字で表わされ、どこのメーカーのものでも1216・1616・1620・1625などと表現します。これは浴室の内径の幅・奥行きを略して表したものです。

ユニットバス・システムバスの入替工事について

入替工事をする場合

取替基本工事は、建物の構造に合わせて規格サイズや天井高などが異なるため、在来工法(タイル、コンクリート造の浴室)からユニットバス・システムバスの設置工事をする場合とでは、工事内容が異なってきます

お客様の現在の浴室が「ユニットバス・システムバス」か「在来工法(タイル、コンクリート造)浴室」か、ご確認が必要です。

在来工法とは

戸建て住宅の場合の浴室は、約5割近くが在来工法で造られています(集合住宅でも従来工法の場合があります)。

コンクリートやタイルを用いて浴室の空間部分を形成し、その中に洗い場・浴槽などを設置してあります。

ユニットバス・システムバス基本工事のみで済む場合

下記の様な場合は、基本工事だけで工事が完了します。

  • 壁、床はさわらない(コンクリートはつり工事をともなわない)
  • 既存の躯体は触らない、土台、柱は腐杤していない
  • 洗面所(脱衣所)は、工事の対象外

ユニットバス・システムバスの取替基本工事内容・料金

基本工事内容

基本工事(ユニットからユニット)

  • 既設ユニットバス解体工事
  • 給排水接続工事
  • 新設ユニットバス設置工事
  • 水栓器具類取付工事
  • 電気工事
  • 搬入、搬出
  • 廃材処分

※オプション工事には別途費用が掛ります。

サイズ 工事価格(税込)
〜1216 189,000〜
〜1317 199,800〜
〜1717 237,600〜

注意: 換気扇がある場合

※浴室換気扇には1室、2室、3室同時換気扇、暖房換気扇、浴室換気暖房乾燥機などがあります。